キヤノン株の配当を受けとったけど

不動産

こんにちは、たまべいです。

キヤノン株の2020年期末配当が先月末に振り込まれました。

1株当たり40円で手持ちが400株なので計16,000円ですが、税金が引かれて12,750円の入金です。

こちらは完全な塩漬けではなく、ナンピンしているのでプラ転のラインを行ったり来たりといったところ。

でもしばらくは売る気はありませんよ。

キヤノンの配当通知

 

 

昨年末に仕込んでおいた他の株は順調上がってきていたので一旦利確しましたが、調整が入ってまだ上げる気配を見せているので、売りがちょっと早かったかなと後悔しています。

昨今の株価がバブルの様相を呈していて実体経済を伴っていないと指摘されていますが、やっとコロナ前の水準に戻ってきたかなという感じ。

大規模な金融緩和でお金の向かう先が投資先として手っ取り早い株式市場に流れているようですね。

なのでしばらくはこの流れに乗っかろうと、新たに株を買い足しました(酉島製作所・日本電子硝子・ハニーズ)

さらにバリュー株を物色して買うつもりです。

 

聞いたところによると、事業者によるのでしょうが、このコロナ禍で支給された持続化給付金や事業継続の為に無利子無担保で借入した資金も株式市場に流入してきているとか。

貰えるお金やただで借りれるお金があれば皆とりあえず頂きますよね。

私の周りにいる自営業の方々もほとんどが給付金を頂いてますよ(いい悪いは別として給付の仕方は雑ですね)。

 

この金余り現象は不動産にも言えるようで、中々物件価格が下がりません。

私は以前にこのブログで「近々、オリンピック後位から物件価格が下がっていくかも」と予想していましたが、思ったより下がらないのかもしれませんね。

こんな混沌とした時代で終身雇用も疑われ始め、年金が足りない問題が出て副業の勧めもあり、収入減を複数持つ必要性に気づいた人が増えているんだと思います。

新たなプレイヤーも参入してるのでしょうね。

富裕層も目立たないけど増えているのかな。

先月、気になった物件を問い合わせたら既に1番手の現金での買い付けが入っていました。

4,000万円位なら現金で買えますよって層がおられますので、そうそう価格も下がらないですよね。

良い物件は本当に瞬間蒸発だって思い知らされましたよ。

 

デフレ下と言われていますが、物価は上昇傾向にありますよね。

建築資材も工場の稼働が減ったり輸入が遅れたりとで高騰しているようで、新築物件はもちろんの事、中古物件も価格が上がっているもしくは下げ止まっている印象があります。

住宅購入サイトを見ていると2016年に我が家で購入した中古住宅(安めのボロ戸建て)のような物件はもう入手出来ないのかなと思いますがあきらめず引き続き自分の基準に合った物件検索は続けて行こうと思います。

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