高校 地理総合で「防災教育」が新たな必修科目に

不動産

こんにちは、たまべいです。

昨日ニュースを見ていたら、来年度の教科書改訂で高校 地理総合で「防災教育」が新たに必修科目になるとのこと。(その他、保健体育でも「精神疾患」が新たに加わるそうです)

新たに必修科目となり、全ての生徒が学ぶ地理総合では、ハザードマップなどの地理情報を読み取る力を身に付ける内容のようです。

各教科書会社によって内容は若干違うようですが、生徒に自分事に置き換えて活用できる力が付くよう配慮されています。

昨今は毎年日本のどこかで甚大な自然災害が発生していますし、昨年からのコロナ禍もあり、時代が変化しているのを感じますね。

もし災害があった場合でも、今まで通りではなく、各自で判断し行動してかなくてはならない、自助の精神が求められていますし、今後も未曽有のとか想定外の災害が起こることも十分に考えられますので、災害に対する基礎知識や周りの人々との共通認識が必須となるでしょう。

ただし、ハザードエリアに居住している生徒がいたら配慮は必要かと思います。

ハザードエリアは災害を受ける可能性が高いのであって、必ずしも被害を受ける訳ではない事や、被害を受けた場合の対処方法も併せて教えた方がいいのではないでしょうか。

 

そして、ハザードマップ等々の災害情報の読み取り方を身に付けた若者が大人になった際に、土地や宅地の開発時に役立てて欲しいですね。(もちろんその後のご自身の生活の選択(居住地や職場等々)にも十分役立てられることでしょう。)

一昔前は住宅不足も相まって、ハザードエリアでも宅地として開発されていまたが、今後は人口減少や開発地区の抑制で、少しでも自然災害による被害を防げればと思います。

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