不動産投資を始めるにあたって

不動産

こんにちは。主婦大家のたまべいです。

不動産投資を始めるにあたって、私が感じたこと、気づいた事についてお伝えします。

不動産投資を始めるにあたって

若いうちから始める(早く始める)

不動産投資は結果が出るのに時間がかかるので、出来るだけ早く始めた方が有利だと私は考えています。

購入してすぐに売却してキャピタルゲインを得るような不動産投資ではなく、賃貸経営としての不動産投資であれば、早くても2~3年、長くて30年位のローンを組んで取り組む事になります。

私は40代から不動産投資を始めましたが、もう少し早くから始めていれば良かったなと、若干後悔しております。

もちろん、自己資金を貯めたり、不動産市場の活性、融資状況諸々の結果、結局はご縁があったのが、40代のその時だったのだろうと思っています。

しかしローンの完済予定が60歳を超えているので、キャッシュフローは使わずに返済へ回す予定です。

そうすると、60歳の定年前には借金がなくなる見込みなので、老後資金の安定に寄与すると目論んでいます。

もし、私より若くて不動産投資を始めようかなと考えておられるなら、是非、色々と勉強をしつつ自己資金を貯めてチャレンジして頂きたいと思います。

自己資金を貯める

不動産投資物件は高額ですし、仲介手数料、税金等々の初期費用が掛かります。(物件購入後、暫くして固都税の請求があります。)

まずは天引き貯金、副業、アルバイト、株式等の投資をして300万~500万を目標に貯めましょう。

毎月の積立や計画的に資産を増やしている方は、金融機関からの評価が高くなります。

もしきちんと貯められたら、不動産投資に必要な自制心や計画性が養われているという事で、不動産投資に踏み出していいと思います。

また、その調子で引き続き余剰資金を貯めていけば、2件目を購入したり、急な修繕等の出費に備えていけるでしょう。

上がった収入を使い込んでしまわないように、生活レベルを上げない事も重要です。

ローンを組むのに必要な勤続年数

ローンを組むのにあたっては3年以上の源泉徴収票が必要です。

なので現在の職場、もしくは転職先でも頑張って3年は勤務しましょう。

やはり金融機関も安定して仕事をされている方に融資をしたいのでしょう。

私の場合もパート勤務でしたが、3年分の源泉徴収票を提出を求められました。

勉強する

今は書籍やブログ、youtube、各種セミナー等で投資不動産について学べます。

収益不動産といっても種類が沢山ありますので、ここで自分の不動産投資の方向性を決めます。

また、不動産投資だけでなく、貯蓄や節約、株等の投資に関する勉強も自己資金を貯めるのに役立ちます。

不動産投資を始めるにあったてオススメの本5冊
不動産投資を始めるにあたって、色々な本を読んで勉強されることをお勧めします。 知識をつけることによって、多くのトラブルは回避できます。色々なタイプの不動産投資の中で、自分が共感できる投資家さんの本を参考にしてするのがいいでしょう。
色々なセミナーに参加してみる

また初心者の方向けに、不動産会社で無料で行われるセミナーもありますので、参加してみるのも良いと思います。

もちろんその会社の物件を勧められる事もあるかもしれませんが、気に入らなければ断ればいいですし、思った以上に多くの方々(それも普通の感じの方々)がセミナーに参加されている事に驚かれると思います。

有料のセミナーもありますが、受講料が安いのから高いのまで玉石混合です。

私は無料のから有料のまで、色々なセミナーに参加経験がありますが、結果から言うと、初めの方は無料のでも十分かなと思います。

自分がやりたい不動産投資の方向性が決まってきたら、それに合った有料のセミナーに参加したら良いのではないでしょうか。

資料請求する

収益物件を検索したり、勉強していくうちに気になる物件や会社が出てくると思いますので、遠慮なく資料を請求して不動産投資に慣れるといいと思います。

会社としても、もしかしたら未来のお客様になるかもしれませんので、資料を送付してくれたりきちんとした対応をして下さるでしょう。

またそういった対応についても、誠実な会社かどうかと見分けることができますね。

もしかしたら相性のいい担当の方とご縁が出来るかもしれません。

その際に購入に向かって、色々と相談に乗って頂ける事が出来るといいですね。

私の場合は40代になってから、不動産投資を始める事が出来たので、若い方ならなおさらチャンスがあるかと思います。

以上、ご参考になれば嬉しいです。

自己資金のため方
不動産投資をするにあたって、自己資金が必要になります。購入時の諸費用として、また購入後の運営資金として、現金を用意しておきましょう。家計の見直しを始め、自己資金の貯め方を書いています。

 

 

 

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